アクセスマップ診療受付 獣医師出勤表
症例・診療実績

避妊手術(卵巣子宮全摘出術)

腹腔鏡手術の特徴
・傷が小さい(3〜5ミリの傷3ヶ所)
・癒着が少ない
・痛みが少ない(臓器を体外に引っぱり出す事がないため)
一般的な開腹手術による避妊手術後
腹腔鏡による避妊手術後
腹腔鏡手術では小さな傷からカメラや鉗子を挿入してモニターを見ながら手術を行います
通常の開腹による避妊手術では術後1日お預かりしますが、腹腔鏡による手術では当時自宅に帰れます。
コメント

避妊手術(卵巣子宮全摘出術)は動物病院においてより一般的な手術です。一般には手術は開腹手術により行われますが、当院では近年腹腔鏡による避妊手術が行なえるようになりました。腹腔鏡手術ではより小さな傷(3〜5ミリの傷3カ所)から特殊なカメラや鉗子を挿入してモニターを見ながら手術を行います。開腹しないため術後の癒着も少なく、術中も臓器を体外に引っぱり出す事ががないため痛みが少なくてすみます。術後の回復も早いため通常手術当日に自宅に帰ることができます。ペットにとって肉体的にも精神的にも負担の少ない手術と考えられます。

バーニー動物病院

〒 570-0062 大阪府守口市馬場町1-4-16 TEL 06-6997-3612

cr